株デイトレード
株式ネットトレードが急増したことにより、株式取引全体に占める個人投資家の割合も拡大しました。また、委託手数料の低下などの
要因もあって、個人投資家の売買回転率が上昇傾向にあります。
PDAやパソコンなどのツールを使い、インターネット上で買った株をその日のうちに売却するような株式投資を繰り返すことを
デイトレードといい、そのような株式投資をする個人投資家のことはデイトレーダーといいます。デイトレと略して
呼ばれることも多いデイトレードですが、これは1日のうちに頻繁に売買を繰り返して利ザヤを稼ぐことで利益をあげていく手法
なので、株式関連の情報は常にこまめにチェックしておく必要があります。
デイトレードに対して、何日間かにまたがる株取引はスイングトレード、数週間から数か月に及ぶ株取引はポジション
トレード、さらに数年間に及ぶ長期の株取引はバイ・アンド・ホールドなどと呼ばれます。2006年1月16日に
ライブドア本社が強制捜査を受けたことで、翌1月17日から始まった株式市場の大暴落のことをライブドア・ショックといい、
これにより多数のデイトレーダーが株取引で損をしたといわれています。
